[What’s UP!?] B.D. interview



最高な一時から真っ逆さまに落とされたあの日のことは今もはっきりと覚えている。フラッシュをたかないとファインダーを覗いてもほとんど見えないぐらい照明が落とされた、2.11 IKB BEDのステージでB.D.からNippsへとマイクを繋ぐ、まさにその夜のハイライトになるはずだったその時、あの事件は起こった。ミラーボールとタバコの煙が生み出す妖しげな雰囲気がスパイスになったこの日の「ILLSON」リリースライブは、ただでさえ抜群のパフォーマンスを見せるB.D.のライブにあっても特に素晴らしいものであったと記憶している。それが一転、乱暴になだれ込んできたヤツらの手ですべてがかき消されたのだ…。事の詳細については今さら説明はしないが、不特定多数の人間に対し、所持検査と尿検査を半ば強制的に行うという、完全な違法行為を権力を使い捻じ曲げるという横暴以外の何者でもなかったことは、流れてきたTWEETでもご存知のはずだ。
それから4ヶ月余り経った、来る6月3日(日)リベンジとなるリリースライブが再び行われる。あの日の一件に関して公にはほとんど語ることをしなかった男がどんな言霊を吐き出すのだろうか?今から楽しみでならない。
今回のインタビューでは、TOKYO HIP-HOPシーンの中枢に若き頃からどっぷりと浸りひたすらに牙を研ぎ、曲とライブで自らを証明し続けてきたB.Dが、これまでほとんど語ってこなかったラッパーB.Dを形作った歴史について中心に話してもらった。そしてこのインタビューが、あの日のアンサーを自身の目と耳で直接確認するための行動に移す動機になってくれれば本望だ。

T.R.E.A.M.:そもそもB.D.君っていつからラップ始めたんですか?

B.D.
:本当に真面目にやり始めたっていうか、ちゃんと自分でやれてるなって思えたのは最近ですけど。

T.R.E.A.M.
:最近って(笑)。

B.D.
:本当に。衝動的にやりたいなって思ってマイク握ったのは16とか17の時っすね。

T.R.E.A.M.
Hassy The Wantedさんのレコード屋にいた時ですか?

B.D.
:いや、レコード屋はもう20になってた頃なんで。

T.R.E.A.M.
:じゃあ全然前っすね。

B.D.
:六本木で高校生がいっぱいパーティーとかやってる時代っすね。そういう流れでクラブに進出していって。で、初めてちゃんと出たイベントがゼウスってとこでやってたハッシーさん(Hassy The Wanted)とか池袋の人たちがやってるイベントだったんすよ。そこでやってたのがダボ(DABO)君とケイ(K-BOMB)君で。

T.R.E.A.M.
:アオミドロすか!

B.D.
:そこのフリースタイル道場で俺はやられて。そっからすね。最初にやっぱこれをくらったのはでかかったですね、そこがなかったら俺もたぶん途中で挫折してたことも多かったと思うんで。その辺からその人たちのイベントに出入りするようになって。俺の周りで音楽やってる人は基本、池袋の先輩たちが多くてゼウスでイベントをよくやってたんで、そこに入り浸って。

T.R.E.A.M.
:じゃあ周りはみんな年上みたいな状況ですよね。

B.D.
:そうっすね。それで面白がられてたっすよね、からかわれてたっていうか。

T.R.E.A.M.
:その頃にはもうTHE BROBUSのメンツとは出会ってたんすか?

B.D.
:まだっすね。最初は俺1人でやってて、それでDWEETが高円寺とかでイベントをやってて。それで仲良くなって一緒にナイトレインってグループやったんすよ。そこからハッシーさんとかと繋がってTHE BROBUSが出来た感じっすね。ちょうどその頃Bazooとも出会って。

T.R.E.A.M.
:一番最初ってソロだったんすね。ちなみにその頃ってなんて名前でやってたんですか?

B.D.
:なんて名前だったっけな。結構いろんな名前があったっすよ。ルーチー・Aとか。

T.R.E.A.M.
:なんですかその名前(笑)。

B.D.
:どこから出てきたのかもわかんない(笑)。

T.R.E.A.M.
:その時ってすでに録音したりしてたんですか?

B.D.
:家でテープに録音ぐらいの感じっすね。あと、竹の塚の連中と塚マスターズっていうのも結成して。高校生ぐらいの、すげぇ恥ずかしい時代すね。

T.R.E.A.M.
:その頃ってあのDJブームだった時ですよね。

B.D.
:そうそう、ストニューとか。それでいろんな高校のヤツらが集まってパーティー開いたりして、他の高校のヤツとも仲良くなったりとかして。その頃ちょうどクラブでやり始めた世代って今やってる人たちも多いっすね。ダース(DARTHREIDER)も漢君とかもそうだし。みんなあの辺は世代が近いんで知ってるっすよね、そういう時代を。

T.R.E.A.M.
:ニトロとか宇田川町に元々いた人たちが、年齢を重ねたのもあると思うんすけどそれぞれの方向に行って、元々スタンダードだった言葉のゴロで遊ぶスタイルのラッパーが今減ってきた状況で、今作でもB.D.君は貫き通してるなって。

B.D
:それを消化した上でよりメッセージのあるラインだったりとか、言葉遊びしてるんだけどそこに意味を持たせて考えさせるようなものが好きなんすよね。聴き手側によって捉え方が変わるっていうか。答えをこうだよっていうのじゃなくて、道筋は立てるけど最後の選択はお前だよっていう方が俺は好きなんすよ。

T.R.E.A.M.
:あとは知ってる人にしかわからない言葉も随所に散りばめてあって。

B.D.
:隠語の世界もそうだし。俺らのスラングじゃないですか。それをあからさまに直球で言っちゃうのはダサイなって。

T.R.E.A.M.:今作の製作の中でテトラド(TETRAD THE GANG OF FOUR)とソロの違いってありましたか?

B.D.
1MC4MCの違いは凄いでかいっすけど、相談する相手がテトラドのメンツだったりデミさんだったりするんで根本的な部分は一緒っすね。デミさんはスピリチャルアドバイザーなんで。

T.R.E.A.M.
:今回、話を聞くのにあたって前作『THE GENESIS』と聴き比べて思ったんですけど、今作『ILLSON』はだいぶフロウに力が抜けてるんだなって。

B.D.
THE BROBUSが終わって自分の1stを作った時って、精神的にも自分が置かれている状況的も今と比べたら凄い差があるぐらいどん底だったから。力が入ってるの自分で聴いてて凄いわかるし。良くも悪くも、あの時は気持ちの面が前に出てたっすね、リリックにもラップにも。

T.R.E.A.M.
B.D.君の曲って外で聴くと特にハマるというか、街の景色が見えてくるような印象があるんすけど、作業的にはトラックを集めて、それをiPodに入れてひたすら聴くって感じなんですか?

B.D.
:そうっすね。iPodもそうですけど、俺は未だにCDウォークマンでいろんなデモを聴いて、自分で並べてみたりして。そういうところから始めてるっすね。テトラドなんかは先にトラックで骨組みを決めるっすけど、今回のはじょじょに出来てきて最後の方で並べて加えていった感じっすね。

T.R.E.A.M.
:なるほど。テトラドは全曲KEN SPORTさんトラックですもんね。

B.D.
:そういう意味での違いも大きいっすね、今回はプロデューサーをいっぱい入れてるんで。いっぱいって言っても身内が多いっすけど。

T.R.E.A.M.
:今までB.D.君が繋がって来て、そして今も続けている人に声をかけてるなって。

B.D.
:あんまり無理したくないし、今はバジェットのこととかもあるし、そういう意味でも身内のトラックメイカーをフックアップできていかないと、これからキツいんじゃないかなって。もちろん外に頼む仕事もいいと思うんすけど。

 
T.R.E.A.M.:PVも公開された“K2”は、K-BOMBプロデューストラックということで一体どんなのが来るんだろうと思ってたんすけど、意外にど真ん中なHIP-HOPトラックで。


B.D./K2(prod. by K-BOMB)

B.D.:事務所までデミさん(Nipps)と一緒に行っていろんなデモを聴かせてもらったんすけど、俺に聴かせてくれたのはああいう感じが多かったっすね。最初はDEMI GODSのトラックを選びにいってたんすけど、あのトラックに当たった時に俺のソロでやりたいなって思って。で、話をしたらデミさんもやったほうがいいよって言ってくれたんで。

T.R.E.A.M.
:音はMPCから?

B.D.
:高円寺のあそこで1000から。

T.R.E.A.M.
:曲のストック相当ありそうっすもんねぇ。

B.D.
:結構聴かせてもらったっすよ、送ってもらっりもして。

T.R.E.A.M.
:今後、DEMI GODSでまとまった音源を作ろうって話はあるんですか?

B.D.
:考えてるっすよ。

T.R.E.A.M.
:おぉ、楽しみです。今回のアルバムを全体的に見ると、客演とかトラックメイカーのバランスとか曲数のタイトさとか、どこか『ILLMATIC』に通ずるものがあるなって感じました。

B.D.
:うれしいっすね。

T.R.E.A.M.
:それってまったく考えてなかったですか?

B.D
:ちょっとはあったっすよ。Illmatic BuddhaIllmaticNasとか、病んでる世界にずっと取り憑かれてて。ちょうどその時期にNAS1stを聴いたりもしてたんで。

T.R.E.A.M.
:今回、アルバムを作り終えて自分的に一区切りついた感じはあります?

B.D.
:ありますね。ケリつけたくて出した部分もあるんで。それは自分自身に対してもそうだし周りに対しても。ここで出しとかなきゃダメだなってすげぇあったっすね。あとは、やっぱ子供の影響も大きいすかね。子供の成長を見てると焦らされることも多いし、教えてもらうことも一杯あるんで。

T.R.E.A.M.
:そうなんすね。

B.D.
:いなくても頑張れる人は頑張れると思うんすけど、俺はきっかけがないとできない人間だったんだなって思うっすね。

T.R.E.A.M.
:この間話した時、サンプリングベースじゃないトラックでもこれからどんどんやっていきたいって言ってましたよね。

B.D.
:そうっすね。基本サンプリングとか90年代の音は好きなんすけど、それを通過した上で今っぽくないと嫌なんですよね。だから今回選んだトラックもそういう部分に忠実なところもあるんだけど、聴いていて今っぽいところ、K-BOMBのトラックも一周して今っぽく聞こえると思うし。やっぱ進化してないとダメだと思うんすよ常に。そこだけに固執しちゃうとそれを超えられないし、それだけになっちゃうと思うんすよね。変わらない良さはもちろん俺もわかるっすけど、HIP-HOPやってるからにはみんな新しいモノがみんな好きだろうし。そういう意味では自分のイメージもぶっ壊していきたいなっていうところはあるっすね今年は。もっと違うトラックだったりでとか。

T.R.E.A.M.
:最近USで誰か気になってるラッパーっていますか?

B.D.
USだとやっぱA$APの周りのヤツとか格好いいと思いますね。それとDANNY BROWNとか。あいつらってむちゃくちゃお洒落じゃないすか。そういうのも好きっすね。今のメインストリームはメインストリームでわかるんすけど、ああいう奴らの方がラップしてるなって気がするんですよね。内容然り、ハメ方然り。それと、クルーで上がっていって身内のトラックメイカーをがっちり使うのもHIP-HOPだなって感じがするっすね。

T.R.E.A.M.
:あの辺のトラックって、これまでに比べるとBPMもかなりスロウっすけど。

B.D.
:ああいうオケでもハメてみたいなっていうのもあるっすけど、それをそのまんまやって面白いのかって言ってもそうじゃないと思うんで、俺なりの新しいことを出したいなって。KEN SPORTのトラックはそういう世界観もあったりするんで、テトラドでそういうところを追求していってもおもしろいなって思いますね。

T.R.E.A.M.
:では日本人で注目しているラッパーは?

B.D.
:やっぱ木村秀美先生じゃないですか。新しいシングルの話もあるし。あとVIKNSPERB1枚づつ出すみたいなんで、これからテトラドで四つ角押さえていきたいなって。

T.R.E.A.M.:最後に3日の意気込みを聞かせてもらってもいいですか?

B.D:あの日のリベンジ。バビロンも遊びに来いよ。


B.D feat. KGE THE SHADOWMEN, MIKRIS/NINJA TUNE

twitter:
TAR PIT

「THE SHINING」 -B.D. “ILLSON” Live Showcase- supported by BlackBerry

日時:2012年6月3日(日)
会場:SHIBUYA WWW
OPEN 17:00/LIVE START 19:00
【チケット前売り情報】 ※前売り特典あり(当日会場にてノベルティをプレゼント)
ローソンチケット http://l-tike.com/【Lコード:76815】 ※電話予約なし
イープラス 

■ILLSON FEATURING ARTISTS
GORE-TEX
JBM
KGE THE SHADOWMEN
MIKRIS
NIPPS
SPERB
VIKN

■FEATURING ARTISTS
GUINNESS
NORIKIYO
SIMON
KEN-U
& MORE GUESTS!!!!

■GUEST DJ
MACKA-CHIN
MR.ITAGAKI a.k.a ITA-CHO
DA-I

問い合わせ先:03-5766-1018(P-VINE,inc.)

PICS&INTERVIEW:二宮不清純

[What’s UP!?] Metro Zu interview

Miami is a tropical metropolis. You can find anything down here.

(マイアミは陽気な都会で手に入れられないものはない場所ってところ。)



[(L→R) Lofty , Freebase , Ruben Slikk, Mr.B the Poshstronaut]


METRO ZU/”PAPER STAKK” from (((† HEAVEN †)))

What’s the first thing comes across your mind when you think of “Miami”? Warm weather, beautiful beaches, or dangerous yet exciting night life, also known as high crime city?
Metro Zu, this native Miami crew embody whole essence above and making loud noise on the internet for those who have wide ears. This Miami natives’ colorful yet rudy, absolutely distinct melody which described as “Balcony Rap” meets the style of latest trend defined by rough and uncomplicated bass called “Laptop Music”. Lofty305, Ruben Slikk, Mr.B the Poshstronaut and Freebase, members of Metro Zu have dropped numerous free pieces each, one after another and instatnly getting their vogue on.


マイアミと聞いて何を想像する? 温暖な気候、美しいビーチ、はたまた犯罪都市としても知られるスリリングな夜の姿…。そのすべてを体現している(と思われる)のが、昨年あたりからネット上の早耳たちにバズらせたユニット・Metro Zuだ。 昨今のラップトップ・ミュージックならではのラフでチープなボトムに、マイアミの風土の成せる業なのか、カラフルでルーディーな独特のメロディーを乗せた”バルコニー・ラップ”とも称されるスタイルで登場した彼らは、メンバーの Lofty や盟友Lowercaseらそれぞれが多作、また多作。フリーで次々に作品を発表し、瞬く間にファンを増やしている。

Metro Zu have worked with a beatmaker of “seminishukei”, the unidentified crew who’s known as having unusual talent and they both enthrall you with their mysterious charm. They have also linked up with Japanese MCs, D.U.O and Rockasen to release “Japan On My Mind/ Miami On My Mind”, you will realize the quality of this extremely underrated collaboration along with their great foresight! It’s only natural that these 2 talented crew have come together and this is absolutely one of the reason why they’re so loved by us in Japan!

その正体不明な魅力が共通点とも言える異能集団・seminishukei所属のトラックメイカーや、D.U.O、Rockasenといった日本のMCとのコンピレーション「Japan On My Mind / Miami On My Mind」(そのクオリティの高さと先見性、ともにアンダーレーテッド過ぎる!)との必然感すら漂ったコラボレーションもまた、我々日本人にとって愛すべき存在として知られるきっかけになった。


Their prolificity has been boosting more and more lately, teamed up with another shadowy squad RVIDXR KLVN who’s also representing Maimi to add rawness sound marked by RVIDXR and a taste of dubstep on their sound of variety. Mystery gives way to mystery, continuing to spur on interest.

しかしここ最近では拍車がかかる多作ぶり、また同じくマイアミの地をREPする、これまたナゾ多き集団・RVIDXR KLVNとのコラボ、いや融合?も進み、RVIDXR印のローファイ感、はたまたダブステ調のトラックが増えたりと…その全貌はますますわからなくなってきた。


Metro Zu beatjacking Carios & DKXO’s 2011 classic “Local Distance” (beats by our beatmaker KonyagaTanaka) titled “Kingdom Hearts”. From this title you can easily evoke that DIVA and title tune for the game that both sampled in the beats and how natural they flow on this beats develop the feeling that as if it was originally made for them.

そして先ごろ届けられた、我らが今夜が田中ビートにしてCarios & DKXOが生んだ2011年のクラシック”Local Distance”をジャックした”Kingdom Hearts”。ビートでサンプルされたあのディーバ→ゲーム主題歌、という連想から生み出されたであろうラップが乗ったこの曲もまた、まるで彼らのために用意された曲だったかのように乗りこなしている。 


Beatjacking this so called T.R.E.A.M. Classic should be linked by fate, Lofty gave us an interview that we set up to unveil this mysterious crew. Well, this will not explain their mystique completely, but hopefully you can “feel” their one-of-a-kind vibe from this interview along with their music.

TREAM CLASSICとも言えるこの曲をジャックしてくれたのも縁、というわけで、T.R.E.A.M.はMetro Zuのナゾに迫るインタビューを敢行した。応えてくれたのはLofty。これですべてのナゾが解ける…わけはない、彼ららしい答えが届いたが、音同様にフィールしてくれればこれ幸い。

 

Metro Zu/”Debinare”



T.R.E.A.M.: Who is the member of Metro Zu?

(Metro Zuのメンバーを教えてください。)


Lofty: Lofty, Ruben Slikk, Mr.B the Poshstronaut, Freebase.

(メンバーは俺 Lofty , Ruben Slikk, Mr.B the Poshstronaut, Freebaseだよ。)
※ LoftyとRuben Slikkは実の兄弟。


T: Whole members are living miami?

(メンバー全員がマイアミに住んで居るの?)

L: All of us live in Miami born and raised in Miami real Dade County niggaz.

(俺たちはみんな生まれも育ちずっとマイアミだよ。生粋のマイアミっ子ってことさ。)


T: Actually Japanese doesn’t know about real Miami. So tell us what is the real Miami? what kind of place is miami for you and your crew?

(日本のみんなはマイアミのことに詳しく知らないと思うんだけど、本当のマイアミってどんなところ?君のクルーにとってマイアミってどんな場所かな?)

L: Miami is a tropical metropolis. You can find anything down here. It inspires our art there is a lot of bitchez infinite bitchez.

(マイアミは陽気な都会で手に入れられないものはない場所ってところ。クリエイティブなマインドを刺激してくれる街。あとはビッチが腐るほどいるよ。)


T: Miami city is home to famous Hip Hopmusicians. Local big artists include Trick Daddy, Rick Ross and 2 Live Crew and other include. Did you inspired from them.

(マイアミは多くの偉大なヒップホップアーティストを輩出してるよね。Trick Daddy, Rick Rossとか2 Live Crewの他にも。彼らからインスパイアはされた?)


L: Yes! Miami Hip Hopis the best! Music wouldnt be what it is if it werent for all those artists.

(もちろんだよ!マイアミのヒップホップは最高なんだ!彼らがいなかったら、今のマイアミの音楽はないかも知れないよ。)


T: RV1DXRKLVN represent Miami. What is it kicking it with them?

(レイダークランがマイアミをレぺゼンしてるけど、彼らと一緒にやってみた印象は?)


L: Metro Zu is RVIDXRKLVN.

(もうMetro ZuRVIDXRKLVNだからな。)

METRO ZU x SPACEGHOSTPURRP/”MINK RUG”


T: What is the Zu Mantion? Please tell us clearly.

(Zu Mantionってどんなところ?説明してくれるかな?)


L: Zu Mansion is a mental state of creativity.

(創造性に満ち溢れた場所だよ。)


T: You dropped lots of songs early. Why you are doing like that?

(とても早いサイクルで曲を制作してるけど、どうしてそんなに早くできるの?)


L: We dont really know what were doing but its fun though.

(正直なところ自分たちでも自分たちが何をしてんのかわかってないんだ。ただ楽しいってだけさ。)


T: What kind of music equipments  you are using for Metro Zu sound?

(どんな機材を使ってるのですか?)


L: Computers mpc drum machines pro tools a mic and whatever gadgets we can find.

(PCmpc、ドラムマシン、pro tools、あとは適当な機材使っていいなって思った音だよ。)


T: Your sounds like more psychedelically than any other Hip Hop. Why would you like to make those sounds?

(他のヒップホップと聴き比べると君たちの音楽にはサイケデリックな要素が入ってると思うんだけど、どうしてそうなったのかな?)


L: We are intergalactic shamans and modern day merlin voodoo gang.

(俺たちは宇宙の呪術師で現代の魔法使いだからかな。)
 


Metro Zu/”LSD Swag”


T: What do you have behind of your music?

(君たちの音楽の裏に隠されてるものは?)


L: Bitchez.

(ビッチ。)


T: You collaborated with lots of underground Hip Hoparitist outside of miami that sortahuman, on task fam and other more. how is going about it for you?

(マイアミの外で色んなアンダーグラウンドアーティストとコラボレートしてるよね。sortahuman, on task family、彼らとのセッションはどうだった?)


L: They my niggaz yoh we just linked up mad natural.

(ヤツらは俺のニガだから、必然的にそうなったまでだよ。)


T: What do you think about ASAP MOBB, GREENOVA and ODDFUTURE? We’ve a strong presentiment that us Hip Hop scene is getting a new trend for now.

(ASAP MOBB, GREENOVA とか ODDFUTURE についてはどう思う?僕たちは新しいヒップホップの波が今来てると思うんだけど。)


L: Shoutout to Squadda and Mondre and ASAP and OF were all young niggaz making dope shit.

(ヤツらのことは応援してるよ。ドープなもんを作ってる同志だと思ってる。)


T: You made “Japan On My Mind” before. Why did you think you gotta make it?

(前にJapan On My Mindっていう作品を作ってるよね。なぜあれを作ったかな?)


L: To manifest a trip to Japan We love the culture.

(俺たちが日本の文化を愛してるってことを示すために作ったんだ。)


Lowercase & Lofty/”STILL thrashing”(pro. DJ Highschool) from JAPAN ON MY MIND


T: Maybe you might be make some new works as soon. Do you have planning?

(君たちの事だから恐らく近いうちに新しい作品が発表されると思うけど、何かプランとかはあるの?)


L: We are going to put out “Japan On My Mind 2” shoutout to Rockasen they are our brothers!

(今は“Japan On My Mind 2”っていうやつを準備中だよ。Rockasenは最高だよ!ヤツらは俺たちの兄弟なんだ。)


T: Did you heard any Japanese Hip Hop? And how about it if you heard?

(日本のヒップホップは聴いたことある?どんな印象だったかな?)


L: I vibe to Rockasen all day shoutout to Tonan! Bushmind makes the dopest beatzzz!!

(Rockasen好きで聴きまくってたよ。Tonanに感謝を。Bushmindは最高にドープなビートを作ってるぜ!)


T: Why you kicked with Konyagatanaka’s beat?

(何で今夜が田中のトラックでラップしたの?)


L: That beat just makes me really happy its very euphoric.

(やつのビートが俺を幸せな気分になせてくれたんだ。それも最高にハッピーって感じでさ。)


T: What did you feel of his beat at first?

(彼のビートを最初に聞いたときは何を感じたかな?)


L: When i heard local distance i thought of getting on a plane and flying straight to Japan.

(最初に俺がやつのビートを聞いたとき、飛行機で日本に直行って気分だったよ。)


T: What raped about?

(どんなことをラップしたのかな?)


L: I rapped about being positive and believing in yourself and loving everything about life.

(とにかくポジティブなことをラップしたよ。それと信じることの大切さと、人生において全てに愛をってことさ。)


Metro Zu/”Kingdom Hearts”(prod. by Konyaga Tanaka)


T: What u wanna do? If u come to visit japan.

(もし日本に来たら何がしたい?)


L: Perform and make yen and make love to a beautiful Japanese woman.

(ライブをして金を稼ぎたいね。あとは日本の美しい女性と愛し合いたいね。)


T: Okay, please give a message for japan.

(じゃあ最後に日本のみんなにメッセージを。)


L: Hey Ladies! Get ready because Loftys on his way to make your life a little more comfortable.

(日本の女の子たち!このLoftyが君たちの毎日をもっと素晴らしくしてあげるよ。ちゃんとその準備をしててくれよな。 )




HP:

http://www.metrozu.com/

twitter:
[Lofty , FreebaseRuben Slikk , Mr.B the Poshstronaut , Metro Zu] 

YouTube:
[Lofty , freebase as kingbase305]

FB:
http://www.facebook.com/metrozu



SP THX 2 T.O.B.Y. , Halloween , Ryoki , Tonan(Rockasen) & Seminishukei.

[What’sUP!?] 金持ち兄弟


右/Do or DIE、左/GOD-MACHINE

もう2年くらい前だったか、ある日ビートメイカーB.T REOのblogにアップされたDo or DIEという名の国立のラッパーによるアルバム。試しにダウンロードしてiTunesにぶち込むと表示されたのはジャケも曲名も記されていない7曲。
いつからか音楽を聴く時は演者の背景を多少は入れた上で聴くことがほとんどになっていたが、前情報の一切ないまま聴き始めたそのアルバムに綴られていたのは、ネタを捌き、狩り、溺れ、そして潮時を感じ手を引くまでの悪ガキたちの数年に渡る体験記。
それからずっと気にはなっていたもののネット上に彼らを知る情報は皆無といってよく、なんの情報も得られないまま時が経ち、次に彼らについて情報が入ってきた時にはすでに金持ち兄弟と名前を変えていた。その名前を聞いた時はより一層サグな方向にいったんだろうなと思っていたのだが、いざ音源をゲットし聴いてみると、そこに歌われていたのは家族ができ仲間と共に毎日を楽しく生きるという誰しもに共通する普遍的なテーマ。それがこの間フリーで発表された1stアルバム『金持ち兄弟』。
これは勝手な想像なんだけど、おそらく彼らはSeedaを契機に爆発的に増えたハスラーラップムーヴメントからは一切影響を受けていないはずだ。ただ自分たちが年月を重ねていく上で変化していった環境をそのまま歌い続けているだけなんだろう。
だから何度聴いてもグッとくるんだ。
今回はジャブ程度にメールでのインタビューに協力してもらった。曲の中身にはあえて触れていない、今作を聴けば彼らのことがよくわかるから。
と、少々真面目に書いた後に「アー写です」と送られてきたのが上の写真w 最高っしょ。



T.R.E.A.M.:
まずは自己紹介からお願いします。

Do or DIE:
兄、29歳かに座のO型です。奥さん募集中(マジ)。Do or DIEという名前は、本名真野乃輔の『乃(だい)』からとったa.k.aです。


GOD-MACHNE:1984年生まれの27歳。MC兼トラックメイカーをしています。よろしくお願いします。ちなみに僕には二人の子供と一人の妻がいます(笑)。


T.R.E.A.M.:座右の銘は?


Do or DIE:「やるかやられっか」ですね。人生一回なので悔いが残らぬよう。


GOD-MACHNE:「ぶっ放す!」ですかね。


T.R.E.A.M.:金持ち兄弟としての活動はいつから?


GOD-MACHNE:2008年頃からですね。


T.R.E.A.M.:それより前はDo or DIE名義でやっていたと思うんだけど、これまでどんな名前を経て金持ち兄弟になったの? それと金持ち兄弟って名前にした理由を聞きたいんだけど。


Do or DIE:活動休止中のRED EYE DOGG(Do or DIE, PRG, PROJECT HIRO )。これが俺の原点です。他にも色々やってました。


GOD-MACHNE:チームの名前ですが、昔やってた缶コーヒーのCMで『金持ち兄弟』って言うのがあったんですけど、それを見た兄がインスピレーションで、自分たちに似てるなって言い出したのがきっかけですね。その時からいつかは金持ち兄弟でやろうと決めていました。


T.R.E.A.M.:兄弟で一緒に組み始めたのはいつから?


GOD-MACHNE:自分が生まれた時からですね(笑)。金持ち兄弟以前にも何曲か二人で録った曲はあるんですけど、本格的には金持ち兄弟を結成してからです。


T.R.E.A.M.:1stアルバムを、このタイミングでしかもフリーでリリースしようと思ったのはなぜ?


Do or DIE:「WARUGAKI☆GP」が始まったことにより僕の中で何かが変わり、とりあえず欲をかかずにみんなに聴いてもらう方が先決だと思ったから無料配信という形をとった。みんなの意見が僕らを成長させるね。Big up Simon Jap !!


T.R.E.A.M.:今回のアルバムに参加している他のメンツについて教えて下さい。


GOD-MACHNE:基本は兄貴と自分の二人ですが、“area point 0425”でPRG。“skit”でPARSENT。それぞれが自分の持ち味を発揮してくれています。ちなみに二人とも同じJEWELL RECORZのメンバーです。


T.R.E.A.M.:生まれ育った団地ってどんなところ?


Do or DIE:いたって普通。真っ暗なところ。今は少し明るくなったかな。


T.R.E.A.M.:
今も団地に暮らしてるんですか? 


GOD-MACHNE:
昨年まで団地でスタジオをやっていたんですが、訳あってそこは閉店しました。今年の八月から新しいスタジオでREC開始です。


Do or DIE:
あの団地は俺らの心のホームタウン。色々な思い出が詰まった宝箱みたいなところですね。project hearts!!


T.R.E.A.M.:国立ってどんな街?


Do or DIE:いい意味で完全なる縦社会です。国立駅の方に行くとセレブな感じで、谷保、矢川方面は田舎な感じで、両方味わえる大好きな街です。


T.R.E.A.M.:現在の国立Hip-Hopシーンについて教えて下さい。


Do or DIE:多分、国立をレペゼンしてやっている人たちがいると思われますが、特にこれまで絡み無し。機会があったら絡んでみたいですね。


T.R.E.A.M.:“マダキル”と“makenoiz”のギターは弾いてますよね? サンプラーとギターのセッションっていう形でRECしたんですか?


GOD-MACHNE:そうですね。自分らの仲間にBig man Cっていうギター弾きがいて、一緒にトラック作れたら面白いものができそうな気がして、「Soud suite case」というチームを組みました。互いにフリースタイルでセッションして、いいフレーズが出たところでREC開始っていう。行き当たりばったりな感じで作っています。常に奇跡待ちですね。“chill”、“put your mother fucking hanz”もSound suite caseです。


T.R.E.A.M.:機材を何を使っているんですか?


GOD-MACHNE:今配信してるアルバム『金持ち兄弟』ではAKAI MPC4000、KORG TRITON を使いました。現在はそれにNIのKOMPLETE、MASCHINEを加えて、試行錯誤しながら楽しんでやってます。


T.R.E.A.M.:自分たちにとってHip-Hopとは?


GOD-MACHNE:パワーの源ですね。Hip-Hopに携わっている間はとにかく誰にも負けたくないっていう気持ちを常に持っていられる。強くあろう、と頑張れるというか。


Do or DIE:自分を表現する手段ですね。


T.R.E.A.M.:今後の予定は?


GOD-MACHNE:すでにYOU TUBEでは公開されていますが、Do or DIEのアルバム『Do you remember』を無期限で再配信します。大好きなアルバムなのでより多くの人に聞いてもらいたいです。さらに今現在新しいアルバムを製作中です。年内には形にしたいと思ってます。


Do or DIE:どうかな、、、(笑)。


T.R.E.A.M.:最後にメッセージを。


Do or DIE:57年式。大人になった俺たちのヴァイブスは並じゃないぜ! 仕事、生活、家族、仲間、すべてにおいて手は抜かない。もちろんラップもそのひとつだぜ。


GOD-MACHNE:俺らみたいな奴にインタビューしてくれて、ありがとうございました。これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。


金持ち兄弟『金持ち兄弟』 

Do or DIE『Do you remenber

[What’sUP!?] OLが知りたい『セク山の50のコト』


新年早々、未だ謎の多い遅れて来たルーキー”SEX山口”さん宛に
都内在住のOLから
FRESHな質問状が届いたので早速答えていただきました。



OLが知りたい『セク山の50のコト』 

Q:セク山の出身地は?
セ:神奈川県川崎市川崎区。川崎球場の近くだぜ。



Q:セク山の年齢は?
セ:1976年生まれなので只今35歳。 



Q:セク山の血液型は?
セ:A型なんだなこれが。 



Q:セク山は何人兄弟?
セ:一人っ子なんだ。でも兄のような先輩は大勢いるぜ。 



Q:セク山の趣味は?
セ:フリマ荒らしなど。 



Q:セク山は右利き?左利き?
セ:右利きだね。 



Q:セク山の好きな一発ギャグは?
セ:村上ショージ先生の「ドゥーーーン!」。 



Q:セク山の尊敬する人物は?
セ:1人に絞るなら、井手らっきょ先生。 



Q:セク山が無人島に持って行くものは?
セ:チリンセット一式 



Q:セク山の好きなテレビ番組は?
セ:年末年始に放送する深夜のたけし軍団もの。 



Q:セク山が好きな日本人初の黒人は?
セ:鈴木雅之さん! 



Q:セク山が日曜日の昼におまかせするとしたら誰?
セ:アッコには正直まかせられませんが、日曜昼となるとアッコしかいないのでアッコにまかせます。 



Q:セク山がよく使う英単語は?
セ:Telekinesis 



Q:セク山がお風呂に入ったらどこから洗う?
セ:頭だね。股間は最後。 



Q:セク山のマイブームは?
セ:Nintendo 3DS/マリオカート7 おもしろいよ! 



Q:セク山の子供の頃はどんな子供だった?
セ:ホッピングが得意でした。 



Q:セク山の小学生の頃のあだ名は?
セ:ヤマちゃん 



Q:セク山の初恋は何歳?
セ:憶えてる限りでは5か6歳。同じ保育園のアッコちゃん。 



Q:セク山の中学生の時の部活は?
セ:軟式テニス部。後衛。 



Q:セク山の中学の時の1番笑えるエピソードは?
セ:卒業アルバムで角刈り(床屋にボビーブラウンの切り抜きを持っていったら…)。 



Q:セク山が初めてアレしちゃったのは何歳?
セ:そんなの誰も聞きたくないでしょ! 



Q:セク山がHIPHOPを好きになったきっかけは?
セ:New Jack Swingで踊ってたらズブズブと。 



Q:セク山が初めてクラブに行ったのは何歳?
セ:15歳。先輩方に連れられて。 



Q:セク山が初めて行ったクラブはどこ?
セ:横浜元町「4Play」。 



Q:セク山が初めて買ったレコードは?
セ:アミダばばの唄/桑田佳祐 



Q:セク山が初めて買ったCDは?
セ:Self Control(アルバム)/TM Network 



Q:セク山が1番初めに覚えたストリートダンスは?
セ:ランニングマン! 



Q:セク山が好きなストリートダンスは?
セ:マカレナ! 



Q:セク山がストリートダンスする時に心がけてることは?
セ:あまりストリートで踊ったりはしませんでしたが、人に迷惑をかけないようには気をつけてました。 



Q:セク山が初めてオーガナイズしたイベントは?
セ:RIPとFLICKとでやった「サーチン」。池袋CHOICE。共同オーガナイズだけど。 



Q:セク山のオーガナイズしたイベントで1番心に残ってることは?
セ:茅ヶ崎「TING A RING」で毎月やってた「C-BOYナイト」にSMAP中居さんが登場。SMAPの曲でガンガン踊ってたくれた時はもう死んでもいいと思いました。とにかくかっこ良かった! 2002年ぐらいだったかな。 



Q:セク山が初めてDJした時にかけた曲は?
セ:憶えてないんだ。 



Q:セク山がDJする時に気をつけていることは?
セ:トイレに行っておく。 



Q:セク山がクラブでGWIGな子を見つけたらどうする?
セ:声を掛けます。イケてることお伝えしたいので。 



Q:セク山がクラブでいつも言うキメ台詞は?
セ:「今度よかったら一緒に浅草でも」 



Q:セク山がTwitterを初めたきっかけは?
セ:ガンちゃん(DJ GUNHEAD)がやってて、楽しそうだなぁと思って。 



Q:セク山のTwitter暦はどれくらい?
セ:2年半ぐらい。 



Q:セク山が初めてフォローしたのは?
セ:まったく憶えてない! 



Q:セク山はどんな時にTwitterをやる?
セ:ふとした瞬間。 



Q:セク山にとってTwitterとは?
セ:大喜利。 



Q:セク山の今年1番のニュースと言えば?
セ:小向美奈子。 



Q:セク山がUSTを初めたきっかけは?
セ:vestaxのspinを購入しイジってるうちになんとなく。 



Q:セク山がいつもUSTしてる時に飲んでるのは何?
セ:お茶が多いです。三年番茶かハーブティー。 



Q:セク山がUSTの時に使ってる機械は?
セ:vestax spin 



Q:セク山はどんなタイミングでUSTする?
セ:ふとした瞬間。 



Q:セク山はUSTする時オシャレする?
セ:全くしないぜ! 家着! 



Q:セク山のメガネはどこの?
セ:白山眼鏡店 



Q:セク山のお気に入りの帽子は?
セ:HIDEO NOMOのスナップバック 



Q:セク山んちの食パンは何枚切り?
セ:6枚だぜ!



Q:都内在住 30代 OLからの相談です。
『セク山さん こんばんは。
私は今片思いをしています。彼はとってもTREAMでGWIGな人です。
見た目はちょっぴりマーチンに似ています。てへ。
そろそろ彼に告&白したいのですが、どんな風に伝えたら良いですか?
セク山さんが今までに実際行って成功した方法で、
具体的なエピソードを交えて教えて下さい。 』



セ:
『OLさんこんばんは。
恋する女性は輝いておりますね、行間から読み取れます。GWIG!
さて、ご質問にアンサー。
前置きとして、私は「告&白」をしたことがありませんし、されたこともほとんどありません。
なんとなく一緒になっちゃった、というのがほとんどでございまして、良くも悪くもナチュラルにGWIGしてきた過去ばかり。
しかしながら「別れの言葉」はどの女性ともしっかりありました。「なんとなく別れる」はないんですよね。
おっと脱線失礼。別れは今考えなくていいことですね。歳を重ねると経験が邪魔する。悪い癖ですテヘ。
告&白はタイミングが一番大事です。
「早すぎ」「遅すぎ」は論外。そこではなく「イケるゾーン内」でのお話。メイクドラマはそこでしか起きません。
二人の距離は人それぞれですが、その中で最良のタイミングを計ることが成功への鍵となります。
抽象的で申し訳ございません。
本当の主役はアナタです。ってことです。

P.S.
恋はミステリー 人は胸に 悲しい謎を隠して生きている
恋はミステリー 誰か僕の 胸のナイフを静かに抜いてくれ
キミが欲しい キミが欲しい 他にはなにもいらないよ
OLさん、今度僕と東京タワーへ行きませんか?
これはTREAM的デートのお誘いです。
そして、キミだけにアーバンなmixを作りたい。好きな曲をDしてね♪

SEX山口』


SEX山口:
現代のアーバンを縦横無尽に組み合わせFRESHなTALKと未知のダンスミュージックを奏でる都会派CITY J!
その指先と舌先のテクニックは今夜もアナタを捕らえて離さない。
 

質問作成協力 by @405_YM 

[What’sUP!?] Campanella interview



TOKONA-Xの時もそうだった、あまりにもオリジナルでFRESHなタレントの登場は比較的冷ややかに受け止められる、一部の水面下に異常な熱量を残し。

コレは1987東海産のILLなNEW ERA。スター不在の日本のヒップホップ/音楽シーンに残酷に告げられる決定的な才能と圧倒的スキル&オリジナリティ。
全ての基準を塗り替えるその名はCampanella

控え目に言うとこういう感じ。DJ 刃頭も絶賛するその才能、遅かれ早かれ耳にするなら今からチェックしとくがBESTでしょ。


Campanella/”Open Your Mind”[LIVE]

T.R.E.A.M. : 初めに自己紹介って感じで名前と年と地元と座右の銘を教えてください。

Campanella : Campanellaです。地元は愛知県の小牧というところ。座右の銘は…考えた事なかったです。年齢は24です。

T.R.E.A.M. : じゃあ自分のパンチラインから座右の銘的なのを1つ

Campanella : ベッドの上でバウンス 珍さん萬さん

T.R.E.A.M. : 地元はどんな所?名古屋はどんな所?

Campanella : 地元はブラジル人がとにかく多い。それと賄賂で出来た街だと言われてます。名古屋は本当に良い場所。きっと音楽にも出てるんですけど、ほかの街にはいない濃い人種が集まってる街。好きです。

T.R.E.A.M. : Skateするの?

Campanella : 毎日滑ってるわけじゃないですけど遊びで。足っていう感覚に近いですね。地元の駅前の「メロディーパーク」って場所で高校生やサラリーマンを見ながら適当にやってます。

T.R.E.A.M. : 好きなTrickは?

Campanella : 格好つかないプッシュです。

T.R.E.A.M. : 名前の由来は?

Campanella : 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」からとりました。特に意味はないです。

T.R.E.A.M. : いつからRAPしてるんですか?

Campanella : 17才くらいだと思います。ちゃんとしたRAPをし始めたのはここ一年くらいですね。

T.R.E.A.M. : 音楽に興味持ったきっかけは?

Campanella : もともとHip-Hopは中学の時からなんとなく聴いてました。初めてTOKONA-XのLiveを観て、真剣に打ち込めるようになったと思います。

T.R.E.A.M. : TOKONA-Xの何がヤバかったの?

Campanella : まー、全部なんですけど。日本で一番ヤバイ人だったかなと。今の日本にヤバイMCはたくさんいると思うんですけど、一番ってゆうのはいないと思うんですよ。でも当時のあの人は一番でした。今も尊敬してます。


Campanella/”Swag666” (Pro:Mimosa pudika)

T.R.E.A.M. : 自らもサイケデリックと言ってるように、ハイブリッドな音に666で不謹慎な歌詞の世界観をフローでヴィジュアライズしたラップスタイルはかなりFRESHでした。表現がヒネくれてると思うんですが何故ですか?

Campanella : 満たされてないからです。

T.R.E.A.M. : 表現方法にラップを選んだのはなぜですか?(作品を聴いて)君は絵でも文章でも歌でもどんな表現でもメイク出来るんじゃないかなって思ったんだけど

Campanella : 何でも言えそうな気がしたからですかね。あとお金もかかんないですしね。

T.R.E.A.M. : 好きな作家や画家や映画監督は?

Campanella : ロートレックの絵が好きなのとDAVID RYNCHの映画が好きです。

T.R.E.A.M. : DAVID RYNCHの映画だとどれが一番好き?

Campanella : イレイザーヘッドかロストハイウェイです。

T.R.E.A.M. : 普段はどのような音を好んで聴いていますか?今年(最近)よく聴いてる作品などあれば合わせて教えてください。

Campanella : いろいろ聴くんですけど、最近はHip-Hopをよく聴いてますね。特に今年なんかはキャムロンを聴く機会が多かったです。ケンドリックラマーとかも凄く好きだし。あ、あとジェームスブレイクが良かった。

T.R.E.A.M. : DETOX作ったきっかけは?出してからの反応は?

Campanella : 曲もなんとなくたまってたし、フリーダウンロードっていう形も、一回やってみたかったから。反応はTREAMさんのおかげもあってばっちりです。ほかに言う事はないっす。

T.R.E.A.M. : DETOXに参加しているトラックメイカーのC.O.S.A.、RAMZA、mimosa pudika、あと鷹の目さんについて教えてください。

Campanella : C.O.S.A.は高校生くらいからの友達。あいつの話はすごくわかるし、おれの話もすごくわかってくれるから凄く作りやすい。Ramza、mimosa pudikaはL.D.Kのメンバー。この2人の音には毎回驚かされてる。インスト作品なんかおれよりも評価されて良いような物を作ってる。そうゆう動きもチェックして欲しいです。鷹の目くんはぼくの先生であり、レコーディングのエンジニア。何からナニまでお世話になってる。彼が呂布カルマと仲間達とやってる「JET CITY PEOPLE」は本当に面白いレーベルなんですよ。名古屋にはまだいろんな人達がいるんでもっと知ってもらいたいですね。

T.R.E.A.M. : L.D.Kって何?

Campanella : (Campanellaと)RAMZAとmimosa pudikaでやってる3MCです。今は二人ともラップやめちゃって音作ってるんですけど、まー最後は映画でも一本撮れればなと。もちろんコメディですよ。

T.R.E.A.M. : RETOXって何?

Campanella : もうすぐわかると思います。

T.R.E.A.M. : 見た目は佐々木希のきゃりー ぱみゅぱみゅと見た目がきゃりー ぱみゅぱみゅの佐々木希どっちが良い?

Campanella : 見た目が佐々木希のきゃりーぱみゅぱみゅなんて最高じゃないですか!

T.R.E.A.M. : 今後の予定を教えてください。

Campanella : 春にソロアルバムを1枚と、6月にRC SLUMから企画物のアルバムを1枚。全国にまわる予定もあるので楽しみです。あとは後半にまた何らかの形で1枚出せればいいかなと。

T.R.E.A.M. : 適当にメッセージを。

Campanella : 田中面舞踏会狙ってます。



Campanella/”Yonkers(C6mp6nell6 remix)”


Campanella/”Get Money”オンラインラップバトル第1回大会INTER HOOD優勝曲


Campanella/”ChaMPion JOKE”(オンラインラップバトル第1回大会INTER HOOD優勝記念)


Campanella/”N is Everything”

Mimosa Pudika:bandcamp,myspace

[What’s UP!?] FRIENDZONE interview

俺らのkonyagatanakaVincent Radioで披露した『Fuwari Mix』でその世界観を知った人も多いと思う今USのシーンで最もFRESHでの新しい流れの1つ”Cloud Rap“。その中でもグイグイ頭角を現しているラップデュオ Main Attrakionz の作品群で、特に異彩を放つ独特のエモーショナルなトラックを奏でるプロデューサーが Friendzone だ。
岡田ユキコやPerfumeなどの和物ネタ使いとTumblrにポストされる謎の日本の画像から日本人説も浮上した彼らだが、探っていくとどうやらオークランド在住のJamesとDylanの2人組だってことが判明。
そんな彼らがTwitter経由で JPRAP.COM presentsのMixtape #Nibiru に収録された 田中仮雄(konyagatanaka+Carios) feat. D.K.X.O.の”Local Distance“を耳にしたことがきっかけで両者が一緒に曲を作ることになるなんて誰が想像出来たのだろう。そして先日新作Mix『Kuchibiru Network 2』をリリースした彼らに世界初のインタビューを敢行!!彼らの謎の一部とCloud Rapの秘密が遂に明らかに!

Main Attrakionz - Perfect Skies (Produced by Friendzone)

T.R.E.A.M.:2人やGreen Ova(Main Attrakionzを中心としたCrew)の人たちはみんな近所に住んでるの?

Dylan
:そうだね。オークランド/バークリー周辺の割りとみんな近所で車で1時間くらいの範囲に住んでる。

James
:Squadda B(Main Attrakionz)は車で20分くらいのとこに住んでて家にも遊びに来てくれたよ。彼とはTwitterを通じて知りあったんだけど、今は一緒にビートを作ったりスタジオで遊んだりしてる。

T.R.E.A.M.:Green Ovaに加わる以前からラップ用のビートは作ってたの?

Dylan:それ以前は…なんでも作ってたよ。ラップ用も作ってたけど。

James:エレクトロやアンビエント、シューゲイザーだけどモダンな感じのとかね。

Dylan:Green Ovaと絡む半年くらい前から本格的にラップを意識しようと思ったんだ。

James:Lil’ Bのラップを自分たちのビートに乗せたりしてね。彼とは直接会ったことはないんだけど、最初はEメールを通じて知りあって、今では電話もよくしたりしてるよ。

T.R.E.A.M.:彼が日本の曲をサンプリングしてるのは知ってる?

James:もちろん!”I’m gay”で岡田有希子をサンプリングしてたよね?あと”Lone Warrior”で犬夜叉を使ってたし。

Dylan:”Pretty Boy”のリミックスで『キングダム・ハーツ』の曲も使ってたよね?


Lil B/”Pretty Boy(Remix)”

James:Utada!

Dylan:俺はもう長いこと彼に取り憑かれてるよ笑。彼は本当に特別だ。リアルでポジティブでオープンマインド…そして純真。

James:彼は本当にネガティブな部分がないんだよ。パワフルで自由だね。そして常に新しいことはないか?って探してるよ。

T.R.E.A.M.:2人はどんなアーティストや楽曲から影響を受けてるの?

James:僕個人で言えば、Clams Casino、My Bloody Valentine、Perfume、Capsule、ちょっと前のMain Attrakionz、岡田有希子、そしてDJ Nateかな。

Dylan:自分たちと同世代のトラックメイカー、インターネットを通じて面白いことをやってる人全部かな。あとDJ Nateは僕らにとってとても重要だね。

T.R.E.A.M.:My Bloody Valentine好きなんだ?

Dylan:高校の頃凄く好きだったんだ。僕らは昔、彼らのようなバンドをやってたんだよ。それ以外にも色んなバンドを組んだし、それが今のFriendzoneに繋がってることは間違いない。

James:Boredomsの曲とかよくプレイしたんだよ。

Dylan:Kevin Shieldの『Lost In Translation』のサントラとか今でも凄く好きだよ。

James:そうだ!『Lost In Translation』のサントラは僕の音楽人生の中でもかなり重要な1枚だった。忘れてた。

T.R.E.A.M.:君らの住むオークランドのヒップホップ・レジェンドについてはどう?

James:Too ShortやThe Pack、E-40やMac Dre…みんな好きだよ。

Dylan:Lunizとかね。でも、西海岸のラップはずっと過小評価されてきた。彼らのスピリッツは、例えばMobb Deepの『The Infamous』やNasの『Illmatic』と同じように素晴らしいものだったと思う。そういう状況は今でもそんなに変わってないように思うよ。

T.R.E.A.M.:なるほど。ところで、いつ頃からビートを作るようになったの?

Dylan:ラップトップ・ミュージックは2年半くらい。僕の家でハウスパーティーをやって、そこに色んなバンドが集まった時があったんだけど、その時Jamesと知り合ったんだ。彼はハーシュノイズのショウを演ってたよ。

James:その頃は、MasonnaやHanatarashiみたいな感じが好きだったんだ。Merzboeとかね。日本のノイズ・シーンから凄い影響を受けたんだ。2005年とか…とにかく昔の話だけど。

Dylan:で、Friendzoneをはじめる1年くらい前から本格的にヒップホップを聴き始めて、最初はクラシックばかり聴いてたよ。中でもNotorious B.I.G.『Ready To Die』、AZ『Do Or Die』、Outkast『ATLiens』は凄く重要なアルバムだった。そんなときにJamesにHiroto UyamaやNujabesを聴かせて貰ったんだよ。Hiroto Uyamaは最高のヒップホップ・プロデューサーだと思ってるよ。

James:彼は最高だね。

T.R.E.A.M.:そういえばMain Attrakionz『808s & Dark Grapes 2』で、Nujabesと同じサンプリング・ソース使ってたよね?

James:イェー、あれは僕らがやった曲だ!

Dylan:そうそう。あれはちょっとした僕らなりの追悼だよ。

James:彼が亡くなった日がちょうど自分の21歳の誕生日だったんだ。あの日のことは一生忘れることはないね。

Dylan:彼が僕らみたいなクラウド・ラップのドアを開いてくれたと言っても過言じゃないよ。

James:そう。NujabesやHiroto Uyamaはクラウド・ラップの原点(Pre-Cloud Rap)だと思ってる。

Dylan:今回の「Kuchibiru Network 2」でも彼のビートを拝借して、Main Attrakionzのラップを乗せたんだ!

T.R.E.A.M.:ところでいつから日本の音楽や日本の文化に興味を持ったの?

James:僕は14歳の時に日本に行ったことがあるんだけど、その時渋谷に行ってとにかくエキサイトしたんだ! その時のイメージは今も持ち続けてるよ。

Dylan:残念ながら日本に行ったことはないんだけど凄い行きたいんだ。元々日本のロックに興味を持ってたんだけど、ヒップホップはJamesに教えて貰ったのが最初なんだよね。でも、生涯のベスト・ムービーは黒澤明の『夢』だし、宮崎駿の映画も好きだよ。あと『北斗の拳』!

James:俺のベストは『天地無用』かな。宮崎駿作品は全部DVDで持ってるよ。

T.R.E.A.M.:宮崎駿の映画音楽は日本の色んなトラックメイカーにサンプリングされてるよ。

James:ホントに!? 今度から映画だけじゃなくて音楽の方にも集中しなきゃダメだね…。

Dylan:Jamesはちょうど『ラジカル・ドリーマー』のサントラからサンプリングしたばかりだよ。

James:いや、あれはゲームなんだ笑。

T.R.E.A.M.:NujabesやHiroto Uyama以外の日本のヒップホップについては聴いたり影響を受けた人っていないの?

James:実は日本のヒップホップ、特にラップに関してはそれほど聴いてるわけじゃないんだ。でも『#nibiru』は良かったよ。

Dylan:僕もほとんど一緒だね…。でも、NomakやDJ Deckstreamは好きだよ。

T.R.E.A.M.:ところで、田中仮雄(konyagatanaka+Carios)とは製作を進めてるの?


Dylan:もちろん! 彼らとはとにかくたくさん曲を作りたいと思ってるよ。

James:そう、とにかくたくさんね笑。出来れば彼らをGreen Ova以外での初のラップ・アーティストにしたいと考えてるんだ。

T.R.E.A.M.:君らから見た田中仮雄とD.K.X.O.の魅力ってどんなとこ?

James:彼らのフロウはとてもクリーンだし、Cariosのフロウは特にメロディアスだよ。そして”Local Distance”はビートも本当にクラシックだと思う。

Dylan:Main Attrakionzもとてもメロディアスだし、”Local Distance”を聴いた時から僕らと化学反応を起こすハズだと確信したよ。僕はCariosのラップを聴いてBone Thugs-N-Harmonyを思い出したんだ。彼らこそがクラウド・ラップの原点だと思ってる。クラシックなラッパー達の多くはあまりメロディアスじゃないけど、Cariosにはそれがあるし、僕らのビートも同じようにメロディックでしょ?

T.R.E.A.M.:なるほど、それは楽しみだね。じゃあ、最後にリリースなんかのスケジュールがあれば教えて。

James:そうだな…Main Attrakionzのアルバム用に何曲かトラックを提供するよ。そのアルバムはたぶん、ちょっと特別なモノになると思う。出来ればそれを12インチで出したいと思ってる。

Dylan:あと、今度はラップじゃないアルバムにも集中しようと思ってる。Friendzoneのインストゥルメンタル・アルバムだね。もちろん、僕らはいつもラッパーたちと共に動いているし、今の最優先事項はMain Attrakionzのアルバムには違いないけどね。彼らが最高のデュオなのは誰しもが知ってるしね。

PROFILE
Main Attrakionz”Perfect Skies”のプロダクションを手がけ、Perfume”パーフェクトスター・パーフェクトスタイル”をサンプリングしたことで、クラウド・ラップ界隈の みならず日本のヘッズを唸らせたオークランド在住、親日家にしてオタクな2人組 Friendzone 。田中仮雄とD.K.X.O.との奇跡的邂逅を果たした彼らは、その”Perfect Skies”を収録して話題になった『Kuchibiru Network』の第2弾『Kuchibiru Network 2』を最近リリースしたばかり。

Kuchibiru Network 2 by Friendzone
DOWNLOAD:http://www.mediafire.com/?8peuzvga4lueqw1


Main Attrakionz - Chuch (Prod. by Friendzone)
“Perfect Skies” & “Chuch” from “Main Attrakionz - 808s & DARK GRAPES II”
DOWNLOAD:http://mishkanyc.bandcamp.com/album/main-attrakionz-808s-dark-grapes-ii



田中仮雄 feat. D.K.X.O./”Local Distance”
“Local Distance” from JPRAP.COM presents “#Nibiru”(Mixtape)
DOWNLOAD:http://jprap.com/archives/422402.html

Carios & DKXO - From Dusk Till Dawn (Prod. by Friendzone) by Friendzone
Download: http://www.mediafire.com/?030ui5il33n5umb


FRIENDZONE ( James + Dylan )
Tumblr , Facebook , Twitter ( Friendzone , James , Dylan )

MAIN ATTRAKIONZ ( SQUADDA B + MondreM.A.N. )
HP , Twitter(SQUADDA B , MondreM.A.N. )

UYAMA HIROTO
twitter

田中仮雄( konyagatanaka + Carios ) & D.K.X.O.
Twitter ( konyagatanaka , ca71os,D.K.X.O. )


Interview本文:@mistadonut


SP THANX to
JPRAP.COM and @mcdowell

[What’sUP!?] Goku Green interview

4日前の2011/11/26にGoku GreenというRapperにより突然YouTubeにアップされた”諭吉paper“と”Red Eye Life“という2つの楽曲を君は聴いたかい?

正直まだ2曲しか発表されてないので時期尚早なのかもしれないけど、次のPhaseに突入してるHIPHOPの”今”を感じさせるそのフローとAttitudeが気になったんで早速インタビューしてみたよ。


Goku Green - 諭吉paper



T.R.E.A.M. : 自己紹介って感じで名前と年と地元と今何やって生きてるか教えてください。

Goku Green : えーっと僕は16歳で北海道の小さい旭川って街で普通に学校行ってる高校生です笑。xxxとpartyを愛して生きてます笑。あっ、名前はGoku Greenす。


T.R.E.A.M. : じゅっ16!?ちなみに頭それパーマだよね?

Goku Green : 学校では天パで通してます。笑


T.R.E.A.M. : ラップ始めてどれぐらい?

Goku Green : ラップは~… ちゃんとラップして作品を作ろうってなったのは14歳くらいすかね。歌詞は小学6年生で始めて書いたっす。


T.R.E.A.M. : トラックも作ったりするの?

Goku Green : トラックもちょこちょこやってます。


T.R.E.A.M. : 機材は?

Goku Green : 機材はKORGのシンセとAKAIのMPC500っす。うっす。


T.R.E.A.M. : 音楽に興味もったきっかけは?

Goku Green : きっかけはやっぱ親父っすね。腹ん中いた時からビギーで盛り上がってたらしいです笑。


Goku Green - Red Eye Life


T.R.E.A.M. : 初めてxxxを×××××したのはいつ?

Goku Green : 初めては高校入ってからなんすけどしっかりは覚えてないすね笑。多分xxxのせいっす。笑


T.R.E.A.M. : ラップはじめたきっかけはなんだったの?

Goku Green : 小ちゃい頃からMTVとかSSTVとかで黒人が裸にダウンジャケットでちょードヤってるやべーと思って真似してたんすよ。それで色んな音楽に出会って…やってたすね笑。


T.R.E.A.M. : アップされた曲を聴く限りS.L.A.C.K.から影響受けたのかなって思うんだけどどう?

Goku Green : 作品を作ろうとした理由がS.L.A.C.K.さんなので、ちょー最初の方とかパクってパクって今に至るって感じです。フロウはWiz、Snoop、S.L.A.C.K.さん、Seedaさんとかまだまだいっぱい数えきれないくらい影響受けてるっす。ごちゃまぜで自由に変えるつもりっすね。


T.R.E.A.M. : 音楽仲間はいるの?

Goku Green : 仲間はLAZ¥BO¥$ってクルーでまだ全然活動してないんすけど、ラッパーのRy-laxとDJのJunyaとその他諸々って感じっす。


T.R.E.A.M. : ファッションにこだわりとかってある?

Goku Green : ファッションはもう自由に好きなモノを着ます。女の子の視線しか意識してないっす。Gyal is Everything!!!笑。


T.R.E.A.M. : 好きなアーティスト/音楽は?

Goku Green : 好きなアーティストはいっぱいいすぎて…。いつか語りましょう!!! 音楽は基本ブラックカルチャーっすね。HipHop、Reggae、R&B、Blues、Jazz、あとなんだろ。まぁヤバイって思ったら全部ヤバイっす。


T.R.E.A.M. : 今後の予定は?

Goku Green : マイメンRy-laxとDJ JunyaとMixtape作って発表します。早くて今年中か年明けてすぐとかっすかね。あとは思いつきと行き当たりばったりな予定です笑。


T.R.E.A.M. : 最後にメッセージを!

Goku Green : えーっと、みんなに愛を!!! あとxxxにもw!!!



Goku Green:

Twitter : @Realgokugreen

Blog : http://ameblo.jp/pyessgreen/

LAZ¥BO¥$ H.P. : http://lazyboys.jimdo.com/